不動産競売情報サイト

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住宅ローンを申し込む時の必要書類と手数料

住宅ローンを申し込む時の必要書類

 住宅ローンを申し込むときの必要となる書類の一覧です。
 書類の内容については、銀行等の各金融機関によって、異なる書類を要求される場合があります。


@本人確認ができる資料
 免許証のコピーで本人の確認をします。

A収入を確認できる書類
 所得証明書・源泉徴収表など、必要となる書類は、各金融機関によって違います。また、どれぐらいの年数分必要となるかも各金融機関によって異なります。

 自営業者の場合には、2〜3年分の納税証明書 が必要となる場合が多いです。

B勤続年数を確認できる書類
 健康保健証のコピー、本人・扶養家族の欄が必要となります。

C印鑑証明書・住民票
 住民票は、家族全員記載のあるものです。 印鑑証明書については、市町村役場で印鑑登録をしていないと取得できませんので、印鑑登録の必要がありますが、すぐにできますので、住民票を取得する際に、手続きをすれば、大丈夫でしょう。
 住民票・印鑑証明書の必要枚数は、各金融機関で異なります。

D自己資金を確認できる資料
 民間金融機関の住宅ローンは、原則 購入物件の8割しか融資してくれません。残りの2割と不動産売買に必要となる諸費用については、自分で用意することになります。
 この自己資金があるか、確認するために、通帳のコピーの提出が必要となります。金融機関によっては、自己資金分を住宅ローン融資する銀行の口座に預け入れるよう求められる場合があります。
 

E物件に関する書類
 土地・建物登記簿謄本、売買契約書、重要事項説明書、建物平面図、公図、実測図、物件案内図などが必要となりますので、不動産業者に揃えてもらうか、法務局等で取得してください。


住宅ローンにかかる手数料
 住宅ローンを組むときにも手数料がかかります。この手数料についても、しっかり考慮にいれて、購入物件を探す必要があります。

@融資取扱手数料
 各金融機関で違いますが、3万円〜5万円ぐらいです。

A保証料
 住宅ローンを支払う人の保証人になってくれる保証会社に支払う金額です。融資金額の0.1%〜0.5%ぐらいと考えておけばよいでしょう。

B火災保険料
 火災によって、住宅が燃えてしまうと大変です。住宅の所有者の生活が苦しくなることが予想されますので、当然、均衡に対する返済についても、滞る可能性があります。それをできるだけ防ぐために、銀行によって強制的に加入させられます。  一括で支払うことになりますので、大きな金額になります。

C生命保険料
 何かあったときでは、遅いですので、もしものことを考えて、生命保険に加入しておくとよいでしょう。